おみごとキャプテンが考えるお金と人生の話

Stories about Money and Life by CAPTAIN AWESOME in Tokyo, Japan.
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暗号通貨ーあれこれ統計

Twitterのアンケートをここにまとめていきます。
アンケート取得日、サンプル数に注意をして、お楽しみください。
最終更新日:2016/09/25

全般



すでに買っている人が20%も。かなり多いと思いますが、この方のフォロワーはどのような属性なのでしょうか。



こちらもすでに持っている人は25%。上と近い数字。



100万円未満が半数。

3000万円以上の方は昨年末あたりからの仮想通貨バブルで一発当てた人でしょうか?



XEM人気です。



XRPはやはり嫌い、というか期待していない方が多いのでしょうか。

nem


35%の人は現在の20倍と予想(希望)を持っていますね。

COVAL


あのgemzですが、時価総額3000万円くらいでした。COVALがそれを大きく超えてくるのはあまり想像できませんね。
GEMZは沈没しましたが、SNS+仮想通貨レベルのアイディアでは世の中に普及しませんでしたね。

XRP


無価値になると思っている人が18%もいます。一方で10倍になるという人も同じくらい。

ICO


その他

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コンテンツ提供プラットフォームとデジタルトークンは相性抜群、ヤラれる前にヤレ

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仮想通貨の魅力や投資方針

ガートナーのハイプサイクルで「過度な期待のピーク期」に位置するブロックチェーン。

ブロックチェーンは過度な期待のピーク期とのことですが、確かに実証実験がいたるところで実施され、その可能性が検証されています。特に金融業界で多いですが、何ができて、何が苦手なのか、ということがきっと明らかになってきているのでしょう。そういう意味では、その関係者のブロックチェーン熱は冷めてきている(幻滅期に入ってきている)のかもしれません。

しかし、上記のような実証実験はほとんどがコンソーシアム・プライベートなチェーンに関するものです。(ざっくり言うと、参加者が特定された、閉じたネットワーク内部で流通するチェーン)

ブロックチェーンが脚光を浴びたきっかけは、皆様ご存知のビットコインです。

ビットコインについて、私自身はただの電子マネーでしょと軽い気持ちで捉えていましたが、システムの中央管理者がいなくて不特定多数の参加者によって、送金システムがダウンすることなく稼動している、仕組みを知るほどそのすごさを実感していきました。(パブリックチェーン)

2年ほど前から、ビットコインの問題点を改善したビットコイン2.0と呼ばれるアルトコイン(パブリックチェーン)が続々と生まれています。

今年に入ってビットコイン価格はそこまで変わっていませんが、ビットコイン以外のアルトコインが価格急上昇となっている場面はいくつもあります。ものによっては数ヶ月で数十倍です。

投資対象としての仮想通貨

今年の4月に、以下のようなつぶやきをしましたが、仮想通貨に対する投資・投機スタンスは少し変わりました。











まず、ICOへの参加は基本的にやめることにしました。特に募集金額に上限が設定されていないICOについては、実力以上にお金が集まりすぎる傾向があります。

加えて、アルトコインについてはそのシステム自体が開発・成長中であり、それをどうやって使うかというユースケースもまだ追いついていません。そのため、数ヶ月単位での価格上昇を期待するのではなく、動向をうかがいながら、数年単位で現金をここに置くようにしました。

「稲妻が輝く瞬間」に市場に居合わせなければならない。それはいつか?わからないなら市場から退場せずに常にいるしかありません。仮想通貨はまさにコレだと考えています。

しかしながら、仮想通貨投資は人に勧められるものではありません。もしやるなら全額失っていい覚悟、自己責任を持つようご注意をしてください。少なくとも、失ったらライフプランが狂ってしまうのであればやめてください。あっという間にゴミクズになってしまう可能性もありますし、ハッキングされたり、取引所が潰れたりして失う可能性もあります。

利用するための仮想通貨

仮想通貨に興味があるのであれば、投資をするのではなく、ぜひ使ってみていただきたいです。

・海外送金に使ったり、

・決済に使ったり、

・ビットコインや変なコインを拾ったり、
 ビットコインアプリのtakara、トークン対応を開始

・自分のコインを発行して遊んでみたり、
オリジナルトークンを発行しよう!

・英語の勉強のためにOSSプロジェクトに参加してみたり
 これは、ぜひnemに参加してください。
 NEM Telegram and Slack Auto Invites

・私にチップを送ってみたり
 (送り先はこちらですw)
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CloudTip



きっと楽しい発見があると思います。


社会を変える仮想通貨

パブリックなブロックチェーンには、社会を変える可能性があると思います。

通貨は国家がいくらでも発行できてコントロール可能ですが、パブリックチェーンは国家、誰か一人がコントロールすることができません。

2016/09/04時点の個人的な期待感としては、

・ビットコインは、Proof of Workを採用してエネルギー効率が非常に悪い。PoWは実質的に中国マイナーに占められている。エコシステムは発展しているけどなんだかなーという感じ。

・Ethereumもスケーラビリティに問題あるし、the dao事件のようなスマートコントラクトの本質的問題(バグがないコントラクトをプログラムできるのか、誰がそれを保証するのか)や、thedaoの失敗への対処をするためにハードフォークした実績あるし、なんだかなーという感じ。

・NEMはProof of Importanceを採用していてエネルギー効率が良い、開発しやすいRest APIもあって、スマートコントラクトも実装予定(ルールベースで実装の自由度を縛るのかな?)、NEMが覇権をとってほしいと期待。

です。

NEMのネイティブで実装されているマルチシグを使ったユースケースや、mosaicのユースケースなど、徐々に出てくると思うのですが、もう少し先ですかね。
この辺のNEMのユースケースを切り開く情報発信も一つのビジネスになりそうですが、誰かやらないのでしょうか?w
(この界隈の方はフットワークが異常に軽いから・・)

こんな相場ですが、年利40%を維持中

Brexitと騒がれていましたが、インデックス指数で見れば株価への影響は一時的だったようですね。

201606末時点での資産締めでは、インデックス資産はぐっと減ってしまっていましたが、現時点ではそこそこ元に戻したようです。

ラッキーだったのは、ボーナスでのスポット投資を実施した際に、基準価格が安かったこと!!!

お得でした。


最近はサテライト部門の暗号通過がとても好調です。

暗号通貨だけで見れば年利180%を維持していて、その恩恵を受けて運用資産全体では年利40%です。


とはいえ、暗号通貨界隈は動きが激しすぎるので、投入するなら余剰資金でやるべきです。本当。

先日の記事のthe daoについても、まさかのハッキングを受けてthedaoに集まった資金150億円のうち、50億円くらい流出しました(正確にはまだ流出はしていませんが、サイバー戦争中です。。)

これを受けて私も損切りをしましたが、他の暗号通貨の上昇分で救われました。

ビットコイン自体の時価総額は現在1兆円程度ですが、今後どこまで膨らむのでしょうか。

ソーシャルネットワークで有名なウィンクルボス兄弟が、ビットコインETFを間も無く上場するニュースもありますが、その際には機関投資家などのマネーも入ってくる可能性があります。

個人的には、投資対象としてのビットコインよりも、人々のライフスタイルをどのように与えるか?という観点でさらに発展して欲しいと思っています。

自国の通貨が信用できない、エマージェンシーマーケットでビットコインのような暗号通貨が通貨インフラとして定着すれば、経済効果は大きなものになると思います。
でもビットコインの価格が安定しないと通貨インフラには適していない・・ビットコインは誰にも管理されていないので、ある意味なすがままの相場になってしまう。

これを踏まえると、ビットコインで価値貯蔵をするのではなく、価値交換の媒体としてビットコインを使うくらいに落ち着くんでしょうか。(このユースケースだとビットコインよりもxrpなどが向いているか)

技術もユースケースもまさに発展中で、法律も追いついていない。
暗号通貨に手を出す場合には、大きなリスクを引き受けることをご認識ください。

the DAOの仕組み

(自分への備忘録)

以前から暗号通貨関連の記事を少し書いていましたが、最近は英語の勉強を兼ねてちらほら情報収集をしています。

最近、この界隈でホットなDAOについて少し調べてみましたので、自分への備忘録として記録しておきます。

提案から投票までの流れを少し眺めてみました。

※splitあたりは面倒だったのでまだ読んでないです・・

DECENTRALIZED AUTONOMOUS ORGANIZATION TO AUTOMATE GOVERNANCE
FINAL DRAFT - UNDER REVIEW
http://download.slock.it/public/DAO/Proposal1.pdf

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◆提案する際に指定すること[newProposal]
 ・提案が可決された場合にWeiを受け取るアドレス(recipient )とWeiの総量(amount)
 ・提案についての記述(description)、提案されたトランザクションのデータ(transactionData)
 ・議論の期間。通常提案は最低2週間が必要。新しいキュレータの提案は最低1週間。(debatingPeriod)
 ・新しいキュレーターに関する提案かどうか。(newCurator)
  ⇨議論の期間のチェックをするために使われるフラグか?
 ・spam防止のため、提案時にデポジットを預ける必要あり。
※ちなみにThis is defined as 1 Wei = 10−18 Ether

◆投票する際に指定すること[vote]
 ・提案のID(proposalID)
 ・提案に対してYES or No(supportsProposal)
※booleanなので、yes or no 。

◆開票する[executeProposal]
投票期限を過ぎていて、投票率が定足数を満たしていて、提案が過半数の賛成があれば、提案が実行される。
投票率が定足数を満たしていない、または過半数の賛成がない場合には、提案がクローズされる。
※この開票する機能は誰でも実行できる。
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slock.itがnewProposal時に必要なamountを指定する。
投票で可決された場合には、各自のdao保有比率に応じてslock.itへの出資がされる。って感じになるのかなと現時点では妄想しています。