おみごとキャプテンが考えるお金と人生の話

Stories about Money and Life by CAPTAIN AWESOME in Tokyo, Japan.
MENU

こんな相場ですが、年利40%を維持中

Brexitと騒がれていましたが、インデックス指数で見れば株価への影響は一時的だったようですね。

201606末時点での資産締めでは、インデックス資産はぐっと減ってしまっていましたが、現時点ではそこそこ元に戻したようです。

ラッキーだったのは、ボーナスでのスポット投資を実施した際に、基準価格が安かったこと!!!

お得でした。


最近はサテライト部門の暗号通過がとても好調です。

暗号通貨だけで見れば年利180%を維持していて、その恩恵を受けて運用資産全体では年利40%です。


とはいえ、暗号通貨界隈は動きが激しすぎるので、投入するなら余剰資金でやるべきです。本当。

先日の記事のthe daoについても、まさかのハッキングを受けてthedaoに集まった資金150億円のうち、50億円くらい流出しました(正確にはまだ流出はしていませんが、サイバー戦争中です。。)

これを受けて私も損切りをしましたが、他の暗号通貨の上昇分で救われました。

ビットコイン自体の時価総額は現在1兆円程度ですが、今後どこまで膨らむのでしょうか。

ソーシャルネットワークで有名なウィンクルボス兄弟が、ビットコインETFを間も無く上場するニュースもありますが、その際には機関投資家などのマネーも入ってくる可能性があります。

個人的には、投資対象としてのビットコインよりも、人々のライフスタイルをどのように与えるか?という観点でさらに発展して欲しいと思っています。

自国の通貨が信用できない、エマージェンシーマーケットでビットコインのような暗号通貨が通貨インフラとして定着すれば、経済効果は大きなものになると思います。
でもビットコインの価格が安定しないと通貨インフラには適していない・・ビットコインは誰にも管理されていないので、ある意味なすがままの相場になってしまう。

これを踏まえると、ビットコインで価値貯蔵をするのではなく、価値交換の媒体としてビットコインを使うくらいに落ち着くんでしょうか。(このユースケースだとビットコインよりもxrpなどが向いているか)

技術もユースケースもまさに発展中で、法律も追いついていない。
暗号通貨に手を出す場合には、大きなリスクを引き受けることをご認識ください。

the DAOの仕組み

(自分への備忘録)

以前から暗号通貨関連の記事を少し書いていましたが、最近は英語の勉強を兼ねてちらほら情報収集をしています。

最近、この界隈でホットなDAOについて少し調べてみましたので、自分への備忘録として記録しておきます。

提案から投票までの流れを少し眺めてみました。

※splitあたりは面倒だったのでまだ読んでないです・・

DECENTRALIZED AUTONOMOUS ORGANIZATION TO AUTOMATE GOVERNANCE
FINAL DRAFT - UNDER REVIEW
http://download.slock.it/public/DAO/Proposal1.pdf

-----
◆提案する際に指定すること[newProposal]
 ・提案が可決された場合にWeiを受け取るアドレス(recipient )とWeiの総量(amount)
 ・提案についての記述(description)、提案されたトランザクションのデータ(transactionData)
 ・議論の期間。通常提案は最低2週間が必要。新しいキュレータの提案は最低1週間。(debatingPeriod)
 ・新しいキュレーターに関する提案かどうか。(newCurator)
  ⇨議論の期間のチェックをするために使われるフラグか?
 ・spam防止のため、提案時にデポジットを預ける必要あり。
※ちなみにThis is defined as 1 Wei = 10−18 Ether

◆投票する際に指定すること[vote]
 ・提案のID(proposalID)
 ・提案に対してYES or No(supportsProposal)
※booleanなので、yes or no 。

◆開票する[executeProposal]
投票期限を過ぎていて、投票率が定足数を満たしていて、提案が過半数の賛成があれば、提案が実行される。
投票率が定足数を満たしていない、または過半数の賛成がない場合には、提案がクローズされる。
※この開票する機能は誰でも実行できる。
--------

slock.itがnewProposal時に必要なamountを指定する。
投票で可決された場合には、各自のdao保有比率に応じてslock.itへの出資がされる。って感じになるのかなと現時点では妄想しています。

ビットコイン、リップルを購入

ちょっと前から気になっていたのですが、仮想通貨を購入しました。

対象は、ビットコインとリップル。

2014/11/28時点のレートは以下のとおり。

1 BTC = 358.33 USD = 42355.79 JPY
1 XRP = 0.0145 USD = 1.71 JPY
1 USD = 118.20331 JPY

日本円で入金して、あちこち口座を経由してビットコインとリップルを購入しました。

ワイン投資に興味があります、が。

8月に発売された内藤忍氏の「貯金が1000万円になったら資産運用を考えなさい 」で、資産1000万円を超えた場合のポートフォリオの構成要素としてワイン投資が勧められていました。(あとは海外不動産)



ちなみにこちらの本についての書評はレバレッジ投資実践日記さんの記事に記載されている内容をどうぞ。私の感想とほぼ同じです。

ビンテージワインはモノによって値段がとても高くなる、という事は常識として知っていましたが、自分自身はワインを投資対象として見ていませんでした。本を読んでの感想ですが、「そういえばそうだね、ワインも投資対象の一つにしてもいいかも」なんて考えています。

しかしながら、私自身は、フレンチ、イタリアン、スペイン等の料理を食べるときに「うーん、どのワインがいいかな。値段的にもこれくらいかな」と、ブドウ品種/地域/価格で選んで楽しんでいる程度の知識しかありません。
最近では節約の波に押されてそういう機会も滅多にありませんが

ワイン投資の手段としては、ワインファンドへ出資する方法と、ワイン実物を購入する方法があるようです。ワインファンドについては、日本ではヴァンネットという会社が有名らしいのですが、申込金額は300万円からと高額になっています。一方、ワイン実物投資をする手段としては、イギリスのBB&R社の日本代理店で10万円程度から始める事ができるようです。BB&R社では専門家のアドバイスを聞きながら投資対象を選択する事ができるようですね。


【参考までにヴァンネットの手数料】
■申込手数料:出資金額の3.15%(税込み)
■匿名組合財産から負担する費用等(税別)
○組合運営報酬:
毎年期首(初年度は運用開始月)にユーロ転換後の出資金の1.75%(年)
○成功報酬:決算期末時点で、年間実現利益に対して20%
○その他の費用:
ネゴシアン等の手数料、保証料、ワイン取引運賃・倉敷料・保険料、鑑定報酬、弁護士・会計士に対する報酬、付加価値税。
これらの費用は取引の状況、ワインの保管本数・期間、価値、取引回数などにより異なるため、費用や合計金額を表示できません。
■解約・買取り時の手数料等
○組合財産留保金:解約基準日における時価ベースでの純資産額の3%
○早期償還手数料:
3年以内の解約…………解約元本の3.15%(税込み)
3年超5年以内の解約…解約元本の2.10%(税込み)



ちなみにですが、FINE WINE 100 INDEXというインデックス指標もあるようですね。

と、ここまで書きましたが、興味はあるものの、始めるかどうかと言われると決定打がありません。
ファンドの300万円はちょっと高いしトータルコストが不透明。個別銘柄で始めた場合に銘柄選択がうまくいくのか?専門家のアドバイスはどの程度信頼性があるのかを判断できる知識もない、というとこです。単純に言うと情報もあまりなく、よくわからない。今後、内藤忍氏がワイン投資に関する本を出版するようなので、まずはそちらを待つことにします。

なお、うちの奥さんがワイン好きなので、この話にはくいつきがよさそうなため、まだ話はしていません。(笑)

このカテゴリーに該当する記事はありません。