おみごとキャプテンが考えるお金と人生の話

Stories about Money and Life by CAPTAIN AWESOME in Tokyo, Japan.
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NISA口座の見込み数は322万件

先日、健康ランドの屋外風呂(水着で男女混浴)でのんびりしていたところ、となりの40代とみられる主婦の二人組がなにやら話し始めていました.聞くつもりはなかったのですが「相続」「うまくやる」といったキーワードだけは聞こえていました.うーん、「相続をうまくやる」とは、お風呂でどんな話をしていたんでしょうか。
※オチは特にありません。

ここで本題ですが、ご覧になった方もいらっしゃるかとは思いますが日経新聞にNISA口座見込み数に関する記事が載っていました。

NISA口座見込み数、証券128社で計322万件 日証協調査

それによると証券128社で322万件の口座開設を見込んでいるとの事です。これはあくまでも予測値となっているため、最終的にどの程度の数になるかは不明です。

ちなみにこの322万件は証券会社に聞き取りをした結果とのことなので、ゆうちょ銀行、メガバンクを含めて銀行分の数字は入っていないのでしょうか。銀行分の数字が入っていないとなると総数はこれよりは増えますね。

また、日本証券業協会は2014年度の税制改正に関する要望も公表しています。NISAについては、制度の恒久化や、1年単位で口座開設する金融機関を変えられるよう改正を求めたとのことです。恒久化となれば、それが呼び水となってさらに口座開設数増加につながりますよね、日本証券業協会の皆様、ぜひ恒久化推進をお願いします。

ちなみには私はSBI証券でNISAの口座開設資料請求を出しました。楽天証券でも資料は請求済みなのですがね。。

私のNISA活用法はこれ

ちょっと前からNISAのCMをよく見かけるようになりました。

各銀行/証券会社が個人投資家を取り込もうという意気込みは前向きに歓迎しますが、NISAって何なのか?何のCMなのか全くといっていいほどわかりません。笑

しかしながら投資関連の本で、AMAZONの売上ランキング上位に竹川氏のNISA本がランクインしている事からも、興味を持っている方が増えているのでは?と感じています。

NISAは恒久化してこそ大きな強みを発揮する制度となるので、幅広く多くの人に興味を持ってもらいたいです。様々な投資ブログでもNISA関連の話題は紹介されていますが、今回は私のNISA利用法について述べてみたいと思います。

まず、NISAとは
①年間100万円の投資枠で、最長5年の期間において売却益/配当益が非課税となる
②5年経過後は、次年度の非課税枠に移管、または課税口座へ移管。その場合の取得価格は、移管日の価格となる。
③NISAでの売却損益、配当益は損益通算できない。

制度のポイントは
①配当益はすべて非課税。
②売却益は注意。値上がりすれば非課税の恩恵あり、値下がりすれば課税額が増加
NISA恒久化が実現した場合、②値下がり時のデメリットは解消

わたしのスタンスは
①とにかくNISAを使ってみる
幅広い個人投資家が利用する事がNISA恒久化の第一歩なので、私も使います。また、駄ブログでございますが、記事にする事でNISA啓蒙活動をすることもできるので。(恒久化を望んでいるだけです、怪しい者ではございません)
②自身の投資スタイルはかえない

というわけで、具体的には
①REIT保有
課税口座で保有しているREITを一部売却し、NISA口座でREITを購入。
②残りの枠は待機(NISA2年目以降も待機予定)
株価暴落時の追加購入用の枠として待機。(毎年100万円分ですが)
③奥さんのNISA口座開設は見送り
状況を見ながらで対応予定です。

というようなことを現在考えています。
まだNISA開設届けは出していません、楽天証券かSBI証券にしようかなと考え中です。

なお、直近のNISA利用法は上述の通りですが、NISA恒久化が実現したタイミングで毎月の積立投資枠として使用する事を検討予定です。

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