おみごとキャプテンが考えるお金と人生の話

Stories about Money and Life by CAPTAIN AWESOME in Tokyo, Japan.
MENU

「家に住みながら、その家を買い取ってくれるサービス」

CMで放送されていたのを見て知ったのですが「家に住みながら、その家を買い取ってくれるサービス」というものがあるらしいです。その名は「ハウスリースバック」。

ハウスドゥ|ハウスリースバック

マンションモデルルームを訪問してきました

先週末は中国理財商品のデフォルトのウワサが高まったとかなんとかで、ドル円は大きく円高に動きましたね。

とはいえ現在は102円程度で100円割れはまだ見えていません。シストレもこの流れで利益を出しててちょっと気になっています。

と、冒頭で脱線しましたが本題とは関係ありません。

--

現在住んでいる地域で新築マンションがいくつかできているのですが、そのモデルルームの広告が家のポストに入ってきます。

賃貸物件探しの基準

先日の記事家計簿の確認でも述べましたが、引っ越しを検討しています。

現在住んでいる物件は結構気に入っていて、新築で入居しました。しかしながら、一回目の契約更新で家賃交渉をして値下げをしたものの、それでもまだ家賃が高いです。物件に対して見合っていると見る事もできますが、個人的な考えとしてはそれなりでもっと安い物件でもいいと思うようになりました.

ここ二ヶ月ほどですが、インターネットで物件を探していて、自分の希望条件に合致する物件がある場合にはメールでお知らせをもらえるサービスに登録したりしていましたがなかなかコレハ!!と思える物件がありません。

ちなみに私の賃貸物件選びの基準は以下になります。

①家賃:X万円以内
②勤務地からの距離:ドアtoドアで1時間以内
③間取り/広さ:50m2以上、収納力があること
④設備:オートロック、モニタ付きインターフォン、3階以上はエレベータ付き
⑤築年数:20年以内
⑥最寄り駅からの距離:徒歩10分以内(徒歩12,13分程度も許容)


上記条件を満たす物件が比較的多くある街は見つけているのですが、なかなかキラリと光る物件がでてきません。

引っ越しは急いでいないため、これから不動産屋を巡ってじっくり見ていく予定です。

人生の三大支出<住宅>

賃貸派?持ち家派?

昔から議論されている話題で、皆様ご自分の考えを持っているかと思いますが、私は若いうちは賃貸派、老後は持ち家派という立場になります。
老後に持ち家とはなんとも奇妙でしょうか?

住宅を購入する場合には、頭金が必要だったり、住宅ローン金利を払う必要があったり、修繕積立費も毎月支払う必要がある、というように(多くの人にとっても)巨額の負債を抱えることになり、何かあった場合にそれはリスクとなります。
「家?心配いらねぇ、金ならある!」というような方々/ご両親がいる方々はまた別のお考えを持っていると思います。
しかしながら、若いうちはお金もあまりありませんし、養育費など出費がかかるため、できるだけ負債は持たないようにしておきたいというわけです。

私自身は持ち家の実家に暮らしていましたから、自分が生まれ育った街、実家に帰ることの楽しさ/嬉しさはわかっているつもりです。実家にはいくつもの思い出がありますが、建物は将来に老朽化し、最終的にはたて壊しをすることになります。生まれ育った街、そこに家族がいれば家にこだわる必要はないのではないかな?と思っています。
ただ、マンションでは分譲マンションの方が設備がよいのは間違いありません。しかし、分譲マンションもよく賃貸として貸し出しにでています。貸し主の方も住宅ローン/修繕費などを考慮して家賃設定をしているかとは思いますが、周辺の相場と照らし合わして家賃交渉をして安く住む、ということもできます。

住宅購入で使われなかった資金を資産運用します。そして、子供も巣立った定年あたりのタイミングでどこかに中古マンションを買って夫婦で住む、というのが計画です。またはお金があれば、家を建てて子供と一緒に住むというのはどうでしょうか。
世代を超えて長い目で資産の運用をする。そんなバトンタッチもいいかもしれません。

余談①ですが、私自身REITを保有しているので、この意味で不動産投資をしていることになります。資産総額が大きくなれば実物不動産(土地付きで)を持ちたいなとも考えていますがまだそこまでには至っていません。

余談②ですが、イタリアなどでは建物は古いほど価値があるとされていて、建物も何百年前に作られたものが街中にあり、そこに人が住んでいます。水回りにやはり問題はあるようですが、このような住宅市場であれば、日本で家をもつことよりも価値を感じることができます。

最後に、仙石浩明さんのなぜ、「購入VS賃貸」という比較がナンセンスなのか?という記事の最後のコメントに目から鱗だったのでご紹介します。

余談ですが個人的には(いささか哲学的になってしまいますが)価値に迷い続ける人生が、いちばん損をしているような気がします。

そう、何に価値を持っているか、それを信じているか、やっぱりそこなんだと思います。

このカテゴリーに該当する記事はありません。