おみごとキャプテンが考えるお金と人生の話

Stories about Money and Life by CAPTAIN AWESOME in Tokyo, Japan.
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生命保険ってどうしてますか?

人生の三大支出にあげられる生命保険。

平均すると2000万円以上支払うというデータもあるようですが、みなさんはどのようにお考えでしょうか?(参考サイト

生命保険の入り方は、個人の家庭状況、健康状況、経済状況、目的、によって人それぞれになりますが、お金の話を取りあげるブログとして、今回はこーえんの生命保険についての考え方を一例としてご紹介させて頂きます。

また、途中で公的年金から支給されるであろう金額を算出している部分がありますが、素人計算/制度の理解不足などにより誤っている可能性がありますので、最終的にはご自身の責任でご確認をお願いします。

それではまずは簡単に自己紹介をさせていただきます。

①健康状況
自分は健康体、奥さんも健康体です。

②家庭状況
子供は現在いませんが、将来に1、2人ほしいなと考えています。しかしこればっかりは授かるものなのでわかりません。ちなみに子供ができたらどうしようかなというの妄想をきっかけに今回生命保険について考えるに至りました。

③経済状況
サラリーマンです。万が一への備えは非常に重要ですが、個人の考えとして万が一にあまりお金をかけず、保険料は月1万円以下を目安としたいです。
住宅は賃貸を仮定しています。持ち家か賃貸かについては今度改めてブログに書こうと思います。

④目的
生命保険への考え方ですが、毎月高い保険料を支払っているので、公的制度を活用した上で、本当に必要な生命保険を選択したいです。

「生命保険のウラ側」、「生命保険のカラクリ」といった、従来の保険のここに気をつけて!こうした方がいいですよ!という本を読んだばっかなので、その考え方を基準に持っています。それではいきましょう。

<公的制度、会社の制度ってどんなものがあるの?>
まずはこれ。何よりも先にこれを確認しようと思います。
病気になったときの健康保険と、死亡時の給付金について公的制度/勤務先会社の制度で実はしっかりした制度があります。

医療費についてですが、健康保険適用で自己負担は医療費の3割分だけ。これは誰もがご存知かと思います。また、医療費が高額になってしまった場合は、高額医療費制度が適用されて上限が決まります。収入などにより上限金額は決まってきますが、一般的なサラリーマンであれば、80,100円+(医療費の総額-267,000円)x1%が上限。月に10万円程度かなと思います。
#保険外の病気や差額ベッド代など対象外となる費用はありますので、詳細は各自にてご確認をお願いします。

死亡時の給付金ですが、公的年金と、サラリーマンの方は会社から支給金がある場合があります。公的年金からは、
 •遺族基礎年金(子供が高校を卒業するまで年額102万円)
 •遺族厚生年金(年収600万円とすると年額61.5万円。希望すれば妻が死亡するまで)
 •中高齢寡婦加算(遺族厚生年金を受け取れる場合は65歳まで年額59万円)
会社からは、
 •死亡退職金
 •弔慰金(企業によって違うが一時金と月額支給)
という名目でお金が支給されます。例えばですが、45歳で死亡、奥さんは同じ年で、子供は10歳と仮定した場合、公的年金からは生涯で3800万円程度、プラスで会社からの死亡退職金が支給されることになるのではないかと思います。

老後の年金ですが、これも国民年金/厚生年金/企業年金などとあります。
ここでは詳細は述べませんが、支給金額は個人の状況によってかなりばらつきがあります。

このように国/企業による医療費/死亡時の給付金/老後の年金で支給される金額が結構あるので、これを考慮した上で、自費で適用する具体的な保険を決めることにします。

<それではどんな保険に入ろうか?>
保険に定期保険、医療保険、貯蓄性保険といった性質を備えています。
特約付き***保険、などとにかくわかりにくい名前で、どんな保障がついているのかもよくわからない商品が多いですが、公的年金からの支給を第一に考えた上で、参考図書を参考にしながらシンプルに考えたいと思います。

自分に必要なのはまず定期保険、死亡した時の保険です。子供がいる一般的なケースでは3000万円の保証をとる人が多いようなので、この水準を参考にします。子供が巣立っていったら死亡保障の費用は小さくできると思います。
医療保険は、がん、三大疾病などに診断されたら給付金がでるものがよいかなと思っています。
貯蓄性保険は不要だと思っています、自分で資産運用してますので。

ブログからはみえない前提がある&自分自身まだ検討している段階ですが、一例としてご紹介させて頂きました。

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