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Stories about Money and Life by CAPTAIN AWESOME in Tokyo, Japan.
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クレジットカード年会費が旅行貯金という考え方

少し前にクレジットカードでマイルを貯めているという記事を書きました。

参考:
クレジットカードでマイルを貯めています

年会費が夫婦で2.1万円となっているため、年会費無料カードでよいものがないか検討をしましたが結局現在のカードを継続利用することにしました。というのもタイトルの通り、クレジットカード年会費を旅行貯金の位置づけとして捉えることにしたためです。

クレジットカードでマイルを貯めています

クレジットカードで買い物の決済をして、利用額に応じてマイルをもらう、といったことをここ10年くらい続けています。

飛行機にはあまり乗らず、日常の買い物でショッピングマイルを貯める、いわゆる「陸マイラー」というやつです。利用しているクレジットカードは、ANA(三井住友VISA)→ANA(JCB)→UnitedAirlines(セゾンVISA)という遍歴をたどっています。

最初の2枚はANAを利用していました。当時はANAかJALかの二択だったので、個人的に好きなANAを選んでいました。JCBに切り替えた理由は、確かマイル還元率がよかったからです。マイルの特典で以下をゲットしました。たしか…

「沖縄-羽田の往復航空券」×2人分
「北海道-羽田の往復航空券+ホテル」×2人分

マイルを利用した特典航空券は、やはり旅行直前にチケットをとることが難しく、半年前など事前ではないと希望日を予約できません。
あとANAのマイルは有効期限が2年です。2年は長いようで短いので気づいたら来月マイル失効?!などと焦ることもありました。さらに2年間でためることができるマイルは、自分の支出だとせいぜい国内往復航空券を二人分、くらいでした。有効期限がなくて長く大きくためることができればいいのになぁと、つねづね不満を持っていました。

と、そんな中出会ったのが、UnitedAirlinesのマイレージです。UAのマイレージはクレジットカードを利用していれば、実質的にマイルの有効期限が無期限になるというもの。
さらに!!UAが特に優れているポイントは、海外航空券をマイルで取得した場合、サーチャージも基本的には発生しないことでしょう。ANA,JALなどは海外航空券をマイルで取得すると通常のサーチャージが別料金として実費負担となります。これはかなりでかいです。ルールが改悪されないことを願うばかりです。

ちなみに私が利用しているカードはマイレージプラスセゾンゴールドカードです。

mileage-plus-saison-gold-card.jpg

家族カードも発行しているので、年会費が2.1万円かかります。年会費はかかりますが、年間の獲得マイル上限数が大きい、マイル換算率がいい(1000円=15マイル)、といったメリットがあるのでこのカードを利用しています。
どの程度マイルが貯まるかといいますと、例えば月間12万円をカードで支払った場合、1年間でたまるマイルは2.16万マイルです。これを4年間続けると、夫婦2人分のハワイ航空券になります。4年に一回はハワイ旅行。なんか夢がありませんか?(笑)
比較のために実費で支払うケースを考えますが、ハワイまでの二人分最安航空券(サーチャージ込)をHISで探すと16.5円でした。一方、4年間のマイレージ年会費は8.4万円となり、8万円ほどお得となります。

現在のマイル残高は以下の通りです。当然ですがUAとANAはマイルを合算することができません。ANAカードは解約済みなので何か商品券にでも交換します。
UAはあと7000マイルでハワイ行きGETです。

■マイル残高
UA:83019マイル
ANA:11465マイル

私自身、学生時代から海外旅行が好きで、奥さんとも旅行へ行ったりします。なので、家族旅行の支出計画には、このマイルを当てにして予算を組んでいる、といったこともしています。
UAにしたからといって、直前での予約はやっぱり難しいため、旅行調整は根回し&根回しでしていかないといけませんね。あとはクレジットカードを利用していると、ついつい使いすぎてしまうことがあるので要注意です。

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