おみごとキャプテンが考えるお金と人生の話

Stories about Money and Life by CAPTAIN AWESOME in Tokyo, Japan.
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クレジットカードでマイルを貯めています

クレジットカードで買い物の決済をして、利用額に応じてマイルをもらう、といったことをここ10年くらい続けています。

飛行機にはあまり乗らず、日常の買い物でショッピングマイルを貯める、いわゆる「陸マイラー」というやつです。利用しているクレジットカードは、ANA(三井住友VISA)→ANA(JCB)→UnitedAirlines(セゾンVISA)という遍歴をたどっています。

最初の2枚はANAを利用していました。当時はANAかJALかの二択だったので、個人的に好きなANAを選んでいました。JCBに切り替えた理由は、確かマイル還元率がよかったからです。マイルの特典で以下をゲットしました。たしか…

「沖縄-羽田の往復航空券」×2人分
「北海道-羽田の往復航空券+ホテル」×2人分

マイルを利用した特典航空券は、やはり旅行直前にチケットをとることが難しく、半年前など事前ではないと希望日を予約できません。
あとANAのマイルは有効期限が2年です。2年は長いようで短いので気づいたら来月マイル失効?!などと焦ることもありました。さらに2年間でためることができるマイルは、自分の支出だとせいぜい国内往復航空券を二人分、くらいでした。有効期限がなくて長く大きくためることができればいいのになぁと、つねづね不満を持っていました。

と、そんな中出会ったのが、UnitedAirlinesのマイレージです。UAのマイレージはクレジットカードを利用していれば、実質的にマイルの有効期限が無期限になるというもの。
さらに!!UAが特に優れているポイントは、海外航空券をマイルで取得した場合、サーチャージも基本的には発生しないことでしょう。ANA,JALなどは海外航空券をマイルで取得すると通常のサーチャージが別料金として実費負担となります。これはかなりでかいです。ルールが改悪されないことを願うばかりです。

ちなみに私が利用しているカードはマイレージプラスセゾンゴールドカードです。

mileage-plus-saison-gold-card.jpg

家族カードも発行しているので、年会費が2.1万円かかります。年会費はかかりますが、年間の獲得マイル上限数が大きい、マイル換算率がいい(1000円=15マイル)、といったメリットがあるのでこのカードを利用しています。
どの程度マイルが貯まるかといいますと、例えば月間12万円をカードで支払った場合、1年間でたまるマイルは2.16万マイルです。これを4年間続けると、夫婦2人分のハワイ航空券になります。4年に一回はハワイ旅行。なんか夢がありませんか?(笑)
比較のために実費で支払うケースを考えますが、ハワイまでの二人分最安航空券(サーチャージ込)をHISで探すと16.5円でした。一方、4年間のマイレージ年会費は8.4万円となり、8万円ほどお得となります。

現在のマイル残高は以下の通りです。当然ですがUAとANAはマイルを合算することができません。ANAカードは解約済みなので何か商品券にでも交換します。
UAはあと7000マイルでハワイ行きGETです。

■マイル残高
UA:83019マイル
ANA:11465マイル

私自身、学生時代から海外旅行が好きで、奥さんとも旅行へ行ったりします。なので、家族旅行の支出計画には、このマイルを当てにして予算を組んでいる、といったこともしています。
UAにしたからといって、直前での予約はやっぱり難しいため、旅行調整は根回し&根回しでしていかないといけませんね。あとはクレジットカードを利用していると、ついつい使いすぎてしまうことがあるので要注意です。

2013/06末時点の運用状況

2013/06末時点の運用状況を記載します。

前回までの運用状況報告とグラフが異なっておりますが、今回からはコア部分のポートフォリオの断面と、元本ー評価額(コア+サテライト)の推移を取りあげていきたいと思っております。

まずはコア部分のポートフォリオから。


スクリーンショット 2013-06-29-2

理想とするポートフォリオからかなりかけ離れている状況になっています。
といいますのも、このポートフォリオには含んでいませんがサテライト部分の利益が5月でかなりでたこともあり、その一部をコア部分の投資準備金に移動したため、この比率が大きくなっています。投資準備金については、各カテゴリの資産購入に充てていますが、購入のタイミングを1年にわたって分散させるので、しばらくは少し気持ちの悪いポートフォリオになってしまうことになります。
最近話題になっている中国のシャドーバンキング問題が、もし1年以内に世界経済にショックを与えて株価暴落につながった場合、買い増し期間にハマるので個人的には少し期待しています。しかし、中国もメンツをかけて対処するでしょうし、ソロスさんも2年が正念場とおっしゃっているので1年以内の実現可能性は低いかな、とも思っています。

次は元本ー評価額(コア+サテライト)の推移です。

スクリーンショット 2013-06-29-3

5月で急激に評価額があがっているのは、サテライト部分のFXによる大きな利益をあげたためです。しかし、この部分は現金化して資産運用から外したため、6月の評価額が大きく落ち込んでいます。
5月から比較するとコア資産も評価額が減少していますが、サテライト資産の増加によってカバーできた、という結果になっています。

6月末にボーナスがでたので、7月はアセットアロケーションのリバランスを目的として資産購入していきます。
また、毎月おなじみに積立て投資も。
サテライト部分は引き続きFXでやっていきます。さらに6月からシストレをはじめました!!!まだ特筆すべき成果はでていませんが、どこかでブログにも書こうと思います。

本ブログについて

※トップのリンク先の記事として書いています。

はじめまして。

ブログ「おみごとキャプテンが考えるお金と人生の話」へようこそ。
このような駄ブログをご訪問頂きありがとうございます。
今回は私がこのブログで伝えたいことをまとめておりますので、お時間があれば一読頂けると幸いです。

ここにたどり着いた方の中には、お金について漠然とした不安を持っている方もいらっしゃるかと思います。一方で経済的な見通しは既にたっていて不安は特にないよ、という方もいらっしゃると思います。
本ブログでは、ごく普通のサラリーマンが、等身大な視点で、勉強しながら、お金についての不安をクリアしていくべく、取り組んでいることなどを記していきます。

「よーく考えよう、お金は大事だよー」と耳に覚えのある台詞もありますがお金は大事です。しかし、あくまでお金はツールであり、人生を豊かにするために使われるべきと考えております。お金に振り回されないためのおみごとキャプテンが実践している3ステップをご紹介します。

<お金に振り回されないための3ステップ>
①お金についての不安と向き合う
②具体化すればやるべきことが見えてくる
③ときどき振り返り、変化をキャッチする


①お金についての不安に向き合う。
何が不安なのか、不確定要素は何か、まずは自身がおかれている状況(仕事/家庭状況/経済状況/健康状況)を認識して将来起こりうるイベント/シナリオ、希望しているシナリオを検討します。
例えば、何歳で結婚して、子供は何人いて、奥さんには働いてもらって、住宅を買って、両親と一緒に二世帯で住む、などといったことです。シナリオはいくつあってもOKです。わくわくするようなシナリオであればなおよいですね。

②具体化すればやるべきことが見えてくる。
①で考えたシナリオのうち一つだけでいいです、年ごとの収支予算を計画して、将来のマネープランをたててみます。年収はいくらで、奥さんには働いてもらって、毎月の支出はこれくらいで、年に一回は旅行にいきたいな、などということです。具体的に考えていくと、漠然としていた不安の定量的な姿が見えてきます。
マネープランをシミュレーションできるサイトはインターネット上にいくつもあります。しかしながら、ちょっと時間はかかりますが自分でエクセル等で計算するとより愛着がわくのでおすすめです。
シミュレーションの結果、財政上全く問題なしという方はおめでとうございます。あくまで単純な試算ではありますが、将来は予測不可能なことは意識しつつ、健康を維持してそのままいきましょう!
シミュレーションの結果赤字になってしまった方、収入アップの方法、支出ダウンの方法、資産運用の方法を考え、実践する必要があるのではないでしょうか。さらにそれでもダメな場合(収入アップが見込まれないというような場合)、シナリオの条件を見直した方がいいのではないか、支出の中に優先順位をつける必要があるのではないかと気づきます。シナリオを一つだけでも具体的に掘り下げて考えてみると、それまでは気づかなかったことが見えるようになっているはずです。自分の頭で考え、より現実的にそれをとらえることが大事だと考えています。

③ときどき振り返り、変化をキャッチする。
②でたてたシナリオを実行できているか、または予想しないイベントが起こった場合には見直しが必要です。人生は予期しないことの連続です。何か起こったらそれをしっかりキャッチアップする必要がありますね。

以上、ありきたりなことではありますが、私が実践している3ステップをご紹介させて頂きました。

個人的な考えですが、この3ステップを自分なりに踏んでいると、お金への不安は薄れ、前向きに考えることができるようになります。
自分の収入が増える前提では危険だと思いますが、横ばい程度という前提でプランがたっていれば、給料があがらないことに対しても自分なりに折り合いをつけるのではないかとも思います。さらにはお金の心配にはいったん折り合いがついているため、私はより本業に集中できるようになったと感じています。
一点だけ注意点ですが、もし自分のお金プランで投機による収入を期待してしまっている場合、結果を一喜一憂するなど精神的な苦痛が大きくなると思うのでオススメできません。投機にも様々な本が出版され、方法論はいくつもありますが、結局は投機=バクチだと思いますので、人生の大事なものまではかけないようにしたいなと考えています。

最後になりますが、現在の私はステップ③を実行中です。
このくらいは必要かな?という老後資金をだいたーいですが見積もりそれを目指しています。具体的には、シナリオ検討の結果、プラスのリターンを期待して資産運用を実施しています。ただ、資産運用というのは必ず利益がでるわけではありません。損するリスクを受け入れておりますのでますので、言わずもがなですが投資をする場合は全て自己責任になりますのでご認識ください。
今後の資産運用という長い道のりの中、経済動向の変化、新しい金融商品の発売など様々なイベントがあるでしょう。
このブログではそういった変化をキャッチしつつ、日々について記していく予定です。

長い文章ですがここまで読んで頂きありがとうございます。
たまにはしょうもないことも書いていきますが、今後とも本ブログをよろしくお願いいたします。

銀行口座の整理中です

表題の通り、最近になって銀行口座の整理をしています。

探してみると幼少期に作ったゆうちょ口座、学生時代に作った口座(証券口座もありました)、新社会人になった頃に作った口座、といくつも発掘してしまいました。

どの口座にも数百〜数万円程度入っていたので、ちりも積もれば山となる的な流れで投資準備金へ移動です。

ここまで放置しておいてなんですが、一度気になったらきれいにせずには気が済みません。
今回整理する不要な口座は折りをみて解約しようと思っています。ただ、解約するのにも平日に窓口へ行って…住所変更していたらさらにややこしく…と一手間かかりますよね。

ちなみに、10年以上お金の出入りがない口座を休眠口座と呼びます。残高が1万円以上あれば通知の上で、1万円未満であれば連絡なしで銀行の利益に計上されるようですね。払い戻し請求があれば対応する銀行がほとんどのようです。
しかし、2007年の郵政民営化前の郵便局に預けた10年満期の定額郵便貯金、定期郵便貯金などは20年放置するとお国に没収(戻ってこない)となります。もしや?!と思った方は一度ご確認を。
参考サイト


毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術を読んで



忙しいビジネスマンでも続けられる毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術についてです。
この本はこーえんが積立て投資をはじめるきっかけになった本の一つです。投資に対する誤った認識を正し、積立て投資を始める具体的な情報を提供している部分が、これから投資を考えている人向けにストライクな情報だと思います。

①投資に対する認識
私の投資に対する認識が誤っていたことを気づかされました。以下の認識はすべて誤っているんです。

 •投資はマメにみていないとだめ
 •投資は数字や指標をチェックしないとだめ
 •投資を行うには特別な知識と、独特の感性が必要
 •投資とはのるかそるかのゲーム
 •投資とはすぐに勝ち負けがついてしまう
 •投資とはまとまったお金がある人だけが行うもの

②なぜ積立て投資か?
高齢化社会であり、税金/社会保険料は今後増加していくため、手取り収入は横ばいか減る可能性もあります。
投資するとは、20、30年後に消費を後回しにするということ。リスクはあるが、物価上昇を上回る可能性がある投資を行う必要があります。
毎月5万円、ボーナス時に年2回20万円ずつの掛け金を準備し、30年間年率5.5%で運用できれば資産は7000万円になります。自分の収入の流れに、積立てのしくみをあてはめるだけです。
本では積立金を捻出するために、ダブルインカムの実現、保険の見直し、財形貯蓄の見直しをおすすめしています。

③積立て投資のはじめかた
投資信託のキーワードは、ノーロード、インデックス。
私が一番参考になった部分は、窓口を絞り込む際の基準(と具体例)、金融商品を選ぶ際の基準(と具体例)、ポートフォリの紹介、リバランスの実施方法です。具体的な名称をあげているので、非常に役立つ情報が満載です。しかしただ初版2011年の本なので最新情報は別途確認すべきですね。

④積立て投資の終わり方
ラスト10年は安全資産にシフト、定率で資産を取り崩して消費しながら、資産運用は続けます。ベストは、運用利回りより低い率で消費することです。このブログでも記載しましたが、下落もリターンに貢献することの記述には完全同意です。


飲み会

今日は飲み会でした。

人生で大事な物、友達、家族。

生まれたときからのつながりはやはり人生を有意味に感じさせてくれる物だと思っています。

そんな同窓会帰りのこーえんでした!

金持ち父さん、貧乏父さんを読んで



初版が2000年に出版された本ですが、現在でも読み継がれている本です。
ベダですよね?申し訳ありません。
物語の随所に、お金にまつわる哲学がちりばめられていて、何回読んでも新しい気づきがありそうな本だと感じています。自身の備忘のためにもエッセンスを記しておきます。

①恐怖と欲望
朝起きて、仕事に行き、請求書を支払う、また朝起きて、仕事に行き、請求書を払う…この繰り返しだ。そのあとの彼らの人生はずっと恐怖と欲望という二つの感情に走らされ続ける。そういう人はたとえお金を多くもらえるようになっても、支出が増えるだけでパターンそのものは決してかわらない。これが私がラットレースと読んでいるものなんだ。(P67)

金持ちになる方法だけを教えるのでは何にもならない。それでは恐怖も欲望も消すことはできないからね。恐怖と欲望をコントロールする方法を学ばずに金持ちになったとしても、それはただ金をたくさんもらえる奴隷になっただけで、奴隷であることに変わりはない。(P74)

②お金を働かせる
あくせくお金のために働くことを選んでいないか?
お金が増えるほど支出がふえ、欲求が高まっていく。目の前の人参は結局、食べることができないのだ。目の前の欲求を満たすスパイラル(ラットレース)を冷静になって立ち止まって見つめ直すことが重要である。
長期的な視点ですべきことは、資産を買って収入を得る、負債を買わずに支出を減らす、ということ。
ちなみに、金持ち父さん的な資産とは、自分がその場にいなくても収入を生み出すもの、ビジネス、不動産、株、債券など。

②節税をする
通常のサラリーマンは、収入を得る→税金を払う→お金を使うという流れ。ビジネスオーナーは、収入を得る→お金を使う→税金を払っている。お金を使った後に税金を払っているため、サラリーマンより節税できるような仕組みになっているとのこと。
こーえんは、新しくビジネスをやろうとも、やれるとも思っていないため事業主になることは想定していません。しかし、税金を節約できる仕組み、例えば確定拠出年金、NISAから始まりFXでの経費、はたまた医療費控除など、国の仕組みを活用することを実践していこうと思っています。

③お金のためではなく学ぶために働く
給与をもらって働くという意識ではラットレースにはまってしまう。自分に必要な能力を獲得していくことを意識すれば良い。人生で成功するために必要不可欠なものは、書く、話す、交渉するといったコミュニケーション能力、浅く広く知識を身につけ、専門性をもった人々を働かせよう。

教えの書、実践の書の二部構成のうち、教えの書の部分についてこーえん的エッセンスをまとめました。
読む人によって捉え方、気づきは様々だと思います、興味のある方はぜひ一読をしてみてください。
ちなみに結構前の本なので、中古で500円(送料込)、図書館でも順番待ちなしで借りれると思いますよ。


おみごとキャプテンの読書時間

お見事キャプテンの読書の時間。これまで読んだ中でお気に入りの本/おすすめできる本をリストアップしています。

①お金の哲学
•金持ち父さん、貧乏父さん(ロバートキヨサキ) 書評はこちら

②お金の将来設計
•あなたのお金を見える化しなさい!(竹川美奈子)書評はまとめ中

③お金の運用
•ウォール街のランダムウォーカー(マルキール) 書評はこちら
•株式投資の未来 書評はまとめ中
•バリュー投資 書評はまとめ中

お時間のあるときにどうぞ。

人生の三大支出<住宅>

賃貸派?持ち家派?

昔から議論されている話題で、皆様ご自分の考えを持っているかと思いますが、私は若いうちは賃貸派、老後は持ち家派という立場になります。
老後に持ち家とはなんとも奇妙でしょうか?

住宅を購入する場合には、頭金が必要だったり、住宅ローン金利を払う必要があったり、修繕積立費も毎月支払う必要がある、というように(多くの人にとっても)巨額の負債を抱えることになり、何かあった場合にそれはリスクとなります。
「家?心配いらねぇ、金ならある!」というような方々/ご両親がいる方々はまた別のお考えを持っていると思います。
しかしながら、若いうちはお金もあまりありませんし、養育費など出費がかかるため、できるだけ負債は持たないようにしておきたいというわけです。

私自身は持ち家の実家に暮らしていましたから、自分が生まれ育った街、実家に帰ることの楽しさ/嬉しさはわかっているつもりです。実家にはいくつもの思い出がありますが、建物は将来に老朽化し、最終的にはたて壊しをすることになります。生まれ育った街、そこに家族がいれば家にこだわる必要はないのではないかな?と思っています。
ただ、マンションでは分譲マンションの方が設備がよいのは間違いありません。しかし、分譲マンションもよく賃貸として貸し出しにでています。貸し主の方も住宅ローン/修繕費などを考慮して家賃設定をしているかとは思いますが、周辺の相場と照らし合わして家賃交渉をして安く住む、ということもできます。

住宅購入で使われなかった資金を資産運用します。そして、子供も巣立った定年あたりのタイミングでどこかに中古マンションを買って夫婦で住む、というのが計画です。またはお金があれば、家を建てて子供と一緒に住むというのはどうでしょうか。
世代を超えて長い目で資産の運用をする。そんなバトンタッチもいいかもしれません。

余談①ですが、私自身REITを保有しているので、この意味で不動産投資をしていることになります。資産総額が大きくなれば実物不動産(土地付きで)を持ちたいなとも考えていますがまだそこまでには至っていません。

余談②ですが、イタリアなどでは建物は古いほど価値があるとされていて、建物も何百年前に作られたものが街中にあり、そこに人が住んでいます。水回りにやはり問題はあるようですが、このような住宅市場であれば、日本で家をもつことよりも価値を感じることができます。

最後に、仙石浩明さんのなぜ、「購入VS賃貸」という比較がナンセンスなのか?という記事の最後のコメントに目から鱗だったのでご紹介します。

余談ですが個人的には(いささか哲学的になってしまいますが)価値に迷い続ける人生が、いちばん損をしているような気がします。

そう、何に価値を持っているか、それを信じているか、やっぱりそこなんだと思います。

ブログデザインを変更しました

ブログデザインを変更しました。

以前のはシンプルでよかったのですが、どうもしっくりこなかったもので。

今回はしっくりきたか…?

うん、トップ画像のおみごとキャプテンはしっくり来てますね(笑)

※ハゲたくはありませんが、こんなダンディな男になりたいです。

積立投資はいつから始める?

「株価が高くなってしまったなぁ、今からじゃ積立投資は遅いんじゃないか?」

「やっぱり下がったタイミングから積立投資をしなければ利益がでないんじゃないか?』

と一昔前のこーえんは疑問を持ちましたが、それはすぐに解消されました。

具体例をもとに話していきましょう。

積立金額は1年間に1万円とします。

①積立開始時から価格が下落し、積立期間終了時が元に戻った場合

以下のようなチャートになった場合ですね。

積立投資001

縦軸は株価(単位:円)、横軸が積立年数です。

積立期間は5年、毎年1万円を積立て株式購入します。

このケースでは、積立期間終了時に、投資元本5万円に対して約1.6万円の利益が発生します。

買い始めた値段よりも下がってようやくもどった、というケースでも実はこれだけの利益がでます。


②積立開始時から価格が上昇したが、積立終了時に元にもどった場合

以下のようなチャートになった場合ですね。

積立投資002

積立期間は5年、毎年1万円を積立て株式購入します。

このケースでは、積立期間終了時に、投資元本5万円に対して約1.6万円の損失が発生します。

安い価格で始めることができた!としても、元に戻ってしまったら結局は損してしまいます。

それではどうしたらよいか?

②で終わらず、積立を続けたとしましょう。


③②の後、価格が上昇した場合

以下のようなチャートになった場合ですね。

積立投資003

積立期間は7年、毎年1万円を積立て株式購入します。

このケースでは、積立期間終了時に、投資元本7万円に対して3万円の利益が発生します。

①と比較しますと、積立期間が長い③の方が利益額も大きくなっています。

以上、単純なケーススタディを考えてみましたが、上記の例からわかることがいくつかあります。
(今回のスタディでは配当金を考慮していません。キャピタルゲイン(売却損益)に焦点をあててます)

•積立運用では積立終了時の価格が、最終的な利益を左右する

•積立期間中に価格が下落することは、最終的には利益を生む

•積立期間が長くなるほど、最終的な利益額(または損失額)が大きくなる(場合がある)


将来を見越した上で現在の価格が高値かどうかは、現時点では決してわからないことです。

積立投資をいつはじめるか?…いまでしょ!

と私は考え、地道な積立投資を実行しております。

トヨタ自動車[7230]の配当金を受領しました

トヨタ自動車[7230]の配当金を受領しました。

一株あたり60円の配当金で、私は100株保有しているので6000円(税引後5392円)を受領しました。

配当金はリバランス用の投資準備金にプールします。

今月末はボーナス支給ですので、アセットアロケーションをリバランスするためのスポット購入を行う予定です。

生命保険ってどうしてますか?

人生の三大支出にあげられる生命保険。

平均すると2000万円以上支払うというデータもあるようですが、みなさんはどのようにお考えでしょうか?(参考サイト

生命保険の入り方は、個人の家庭状況、健康状況、経済状況、目的、によって人それぞれになりますが、お金の話を取りあげるブログとして、今回はこーえんの生命保険についての考え方を一例としてご紹介させて頂きます。

また、途中で公的年金から支給されるであろう金額を算出している部分がありますが、素人計算/制度の理解不足などにより誤っている可能性がありますので、最終的にはご自身の責任でご確認をお願いします。

それではまずは簡単に自己紹介をさせていただきます。

①健康状況
自分は健康体、奥さんも健康体です。

②家庭状況
子供は現在いませんが、将来に1、2人ほしいなと考えています。しかしこればっかりは授かるものなのでわかりません。ちなみに子供ができたらどうしようかなというの妄想をきっかけに今回生命保険について考えるに至りました。

③経済状況
サラリーマンです。万が一への備えは非常に重要ですが、個人の考えとして万が一にあまりお金をかけず、保険料は月1万円以下を目安としたいです。
住宅は賃貸を仮定しています。持ち家か賃貸かについては今度改めてブログに書こうと思います。

④目的
生命保険への考え方ですが、毎月高い保険料を支払っているので、公的制度を活用した上で、本当に必要な生命保険を選択したいです。

「生命保険のウラ側」、「生命保険のカラクリ」といった、従来の保険のここに気をつけて!こうした方がいいですよ!という本を読んだばっかなので、その考え方を基準に持っています。それではいきましょう。

<公的制度、会社の制度ってどんなものがあるの?>
まずはこれ。何よりも先にこれを確認しようと思います。
病気になったときの健康保険と、死亡時の給付金について公的制度/勤務先会社の制度で実はしっかりした制度があります。

医療費についてですが、健康保険適用で自己負担は医療費の3割分だけ。これは誰もがご存知かと思います。また、医療費が高額になってしまった場合は、高額医療費制度が適用されて上限が決まります。収入などにより上限金額は決まってきますが、一般的なサラリーマンであれば、80,100円+(医療費の総額-267,000円)x1%が上限。月に10万円程度かなと思います。
#保険外の病気や差額ベッド代など対象外となる費用はありますので、詳細は各自にてご確認をお願いします。

死亡時の給付金ですが、公的年金と、サラリーマンの方は会社から支給金がある場合があります。公的年金からは、
 •遺族基礎年金(子供が高校を卒業するまで年額102万円)
 •遺族厚生年金(年収600万円とすると年額61.5万円。希望すれば妻が死亡するまで)
 •中高齢寡婦加算(遺族厚生年金を受け取れる場合は65歳まで年額59万円)
会社からは、
 •死亡退職金
 •弔慰金(企業によって違うが一時金と月額支給)
という名目でお金が支給されます。例えばですが、45歳で死亡、奥さんは同じ年で、子供は10歳と仮定した場合、公的年金からは生涯で3800万円程度、プラスで会社からの死亡退職金が支給されることになるのではないかと思います。

老後の年金ですが、これも国民年金/厚生年金/企業年金などとあります。
ここでは詳細は述べませんが、支給金額は個人の状況によってかなりばらつきがあります。

このように国/企業による医療費/死亡時の給付金/老後の年金で支給される金額が結構あるので、これを考慮した上で、自費で適用する具体的な保険を決めることにします。

<それではどんな保険に入ろうか?>
保険に定期保険、医療保険、貯蓄性保険といった性質を備えています。
特約付き***保険、などとにかくわかりにくい名前で、どんな保障がついているのかもよくわからない商品が多いですが、公的年金からの支給を第一に考えた上で、参考図書を参考にしながらシンプルに考えたいと思います。

自分に必要なのはまず定期保険、死亡した時の保険です。子供がいる一般的なケースでは3000万円の保証をとる人が多いようなので、この水準を参考にします。子供が巣立っていったら死亡保障の費用は小さくできると思います。
医療保険は、がん、三大疾病などに診断されたら給付金がでるものがよいかなと思っています。
貯蓄性保険は不要だと思っています、自分で資産運用してますので。

ブログからはみえない前提がある&自分自身まだ検討している段階ですが、一例としてご紹介させて頂きました。

外国資本による日本土地制圧

テレビ東京「ニッポンのみかた」で外国資本による土地買収が進んでいるという特集をしてました。

数年前からこの話題は一部で取り上げられてきましたが、最近になって取り上げるメディアが増えたように感じます。

中国なんかは外国人による土地取得はNGにしています。

アメリカは州が独自で外国資本の土地購入に制限をかけているようですが、ハワイは土地が狭いためリース方式をとるなど対策に余念はありません。

日本では外国人による土地購入を防止する法律は外国人土地法というものがありますが、現時点での実体としては制限はありません。

地方の条例独自で最近ようやく対策をとっているようです。

尖閣諸島/竹島問題/北方領土などと領土問題•いざこざを抱えている日本ですが、合法的に、特に制限無く外国人が取得できるという状態があるって…

優先度ずれていないですか?

と一人つっこみしてしまいました

健康はとても大切な資産

最近不摂生な生活が続いております。

好きな物を食べ、お酒も飲み、ほとんど運動はしない。

一年に一度くらいの頻度で「このままではだめだ!」と思いますが、気づけば自堕落な生活になっちゃっております。

二年前にもふとそんなことを思う日があり、大学時代にもやっていたテニスを再会したことにより、今では日々の生活で多少の運動をするようになっていることは自分にとって大きな進歩です。

日々の暮らしの積み重ねが健康への悪影響を出していることは確実です、それでは人生にどんな影響を与えるのだろうか。

<不健康がもたらすこと>
 •満足に働けなくなり、収入が少ない/ない。
 •病気になるとつらい/苦しい。
 •医療費がかかる。
 •あらゆる行動に制限がかかる。
 •周りの人にも苦労をかける。
 •早く死んでしまう

不健康は怖いです、今日もまたこの生活を改めようと誓う日でした。

しかし、長生き=経済的リスクという意見もある通り、若い頃からの準備がやはり大事になってきますね。

mac book air mid2013登場!!!!

今週火曜日未明にWWDCが開催され、MAC BOOK AIR の新作が発表されました。

先日の記事でも紹介しましたが、INTELの新CPUであるHASWELLが搭載されました。

まずはRETINA化したのかどうか?

してません!!

ということはまさかバッテリーの持続時間が。。。

apple wwdc 2013 macbook air battery life

11インチでまさかの9時間持続です!!!

画面描画も早くなっているため性能面では満足です。

RETINAを別に望んでいる訳ではないので、11インチの2013MIDを購入するか検討です。

秋に新OS”maverick”の登場を待とうかな、どうしようかな(ウキウキ)

新OSではFINDERがTAB化されるなどといった細やかな変更内容ですが、OSとして省エネ指向になっているようです。

今のMAC BOOK AIRも購入価格の70%くらいで売却できると思うので買い替え濃厚です!

完全に個人の嗜好になりますが、こーえんはITの進化を生活に取り入れることが趣味の一つです。

余談ですが、iphone4sを使っていましたが、iphone5が発売されたタイミングでLTE対応、テザリング対応に惹かれて買い替えをしました。

このときもiphone4sを中古で販売してそこそこ納得の価格で売れました。
(ソフトバンクの下取りプログラムより高値で売れました、ラッキー)

今回も、散財する気はございませんので、PCを少しでも高く下取りしたい!など地道な努力をします(汗)

加熱した頭を冷やせ

先日の記事で書きましたが、急激なドル円の調整に巻き込まれて高額な損失確定をしました。今日はその振り返りです。

まず、4月、5月はこのブログでも報告をしていましたが、FXによる利益がFX投資元本の600%近くでていました。

この大きな要因として、4/4の日銀黒田会見からの急激な円安トレンドにうまく乗ったことがあげられます。急な動きでしたが、押目買いチャンスがあるたびにロングポジションを保有して、利益がでたら売却、というわけです。
勝ちを積み重ねていき、資金も倍増していったため、保有できるMAXの枚数で取引するようになっていました。マイナス取引もありましたが、それでも順調に勝ち続けていきました。この頃から損切り注文も出さずにマイナス評価になっても値上がりを我慢して待つようになりました。

「下がったら買い。買って下がったが先週の高値に近づくはず、そしたら利益になる」

という悪魔のささやきに魅了され、完全にリスクコントロール不能状態になっていました。

加熱した相場には必ず調整があるもので、例外無く調整が訪れました。それが先週の金曜日です。結果的には、損切りを適切なポイントでできなかったため、4,5月の利益の大半を失うことになりました。

勝てた要因は上昇相場で買いの勝負をしたからです。限度MAXでポジションを持っていてため、大きな利益をだすことができました。
負けた要因はポジションの入り方が甘く、また適切なところで損切りをできず大きな調整の波に飲み込まれたからです。

それでは適切に損切りできていたとすると、損切り後はどのような行動をしたか?
→きっとすぐに買っていたはず。

底値を見てから買うことができただろうか?
→いや、できなかった。

売りのポジションを持つことできただろうか?
→直近の上昇トレンド/高値が頭にあり、値ごろ感から買いを選択してしまうはず。
 #損切りしたけどすぐ戻るなら今買わないと損を取り戻せない、と考えたはず。

次に行かせることは何か?

まずは、わかりやすい相場でやる、押目で買う/売る。
そしてロスカット注文をしておくこと、ロスカットとなっても大きなダメージとならないようポジションを限定していること。つまり、安定して勝つためには大きなポジションで勝負するのではなく、小さなポジションで勝ちを積み上げることが大事かなと思います。勝ちを重ねるにつけて証拠金が増えてポジション枚数も増えることはいいですが、欲に目がくらんで限度MAXでポジションを持つ、というのはあまりにも無謀ですよね。
大きなポジションを持った場合は、ロスカットを近くにおかないと大きな損失になってしまいます。近いということは達成する確率も高くなります。
市場が乱降下するようなボラリティが高い場面では、ポジションをとる場合は小さくとる、大きくとると振り切られて必ず大きな傷をおいます。

私はシステム自動売買をしているわけではないため、ポジションの取り方には自分の考え/思惑が入ります。人を加熱させるギャンブル性は冷静な判断を奪うため、加熱しながらリスクを考える状況は望ましくありません。そのためにはやはり適切な(どちらかと言えば小さい)ポジション枚数で、勝ちを積み重ねていく、ことが重要だと感じます。

今回失敗した経験があるので、もう二度と同じ轍は踏みたくありません。

つれづれなるままに書きましたが、これで一区切りして次に進みます。

と、ここまで記事を書いていてふと思いましたが、私の資産運用では、ハイレバレッジのアクティブ投資額よりもパッシブ投資額の方が大きいです。資産運用の軸となるのは長期分散投資となりますので念のため記しておきます。

Golden Years

Golden years.

英語で’老後’を意味します。

語源はわかりませんが、経済的に豊かであり余生を楽しむことができる時期、という意味が込められているのでしょうか。日本では高齢者をシルバーと呼びますが、ゴールドの方がお金持ってて余裕がありそうなイメージですよね。

私も若い頃は投資(投機)で一発当てて早期リタイヤもありかな?なんて思っていましたがやはりなかなか道は険しいですよね。今では定年まで、いや定年すぎても働きたいな、なんて思っています。金銭的な意味で必要がありそう、という面もありますが、人生を有意義にする、という意味でもそう考えています。

ドル円急落。一時95円台。

6/7未明にドル円が一時95円台まで急激な円高が進みました。
最近の調整相場で100円のロングポジションを保有していたのですが、今週最安の98円台にストップロスを入れていたのですがひっかかりました。その他もろもろのポジションもあり高額の損失確定になりました。

98円を下回って95円台まで下げ、現在は97円台を推移していますが指標発表まではわかりませんね。ストップロスを入れていたためにさらなる損失拡大は防げました。アメリカ雇用統計発表前で大きく揺れ動いています。

FXをやっていると常にポジションをとりたいポジポジ病にかかっていますが、この病気にかかってしまうとかならず損失する&精神的疲労にみまわれます。

ポジションをとらないことは、ポジションをとると同じ価値を持っています。いや、結局はそれを信じているかどうかが最も重要です。信念があればポジションをとっていなくても、利益を逃すかも?!今ポジションとった方がいんじゃないか?といった悪魔のささやきに惑わされないことになると思います。

さて、この損失はどうやって取り戻そう。。

自宅無線LAN(macとwindowsで外付けhdd共有)

ホーム無線LAN

今日はこーえんの自宅は無線LAN環境についてです。

私はmac book airをメインで使用していますが、元々使用していたNEC LavieのデスクトップPCもまだ現役で使用しています。

macを購入する際に、有線LANが煩わしくて無線LANにしたいと思って環境の構築を始めました。さらに、macとwindowsから同じ外付けHDDをファイルサーバとして共有できる仕組みにしたいと狙っておりました。

そこで考えたネットワーク構成図が冒頭の図になります。

機器選定については特にこだわりがなかったため、価格コムで評価が高いか、価格が高すぎないか、スペックに不満点がないかを評価軸としてBuffalo製で無線ルータ、外付けHDDを購入しました。無線ルータWZR-600DHP/Uは、無線LAN設定がひじょーに簡単にできます。セキュリティの設定を変更し、SSIDは隠蔽した上で、MACアドレス制限をかけてます。



windows,macからの外付けHDDへのアクセス、ファイル共有ともに問題なくできており、満足しています。
(まだ試したことはありませんが、外部からインターネット経由で外付けHDDにアクセスできる仕組みも本無線ルータで提供されています。)

一番の使用シーンは、共有ファイルサーバにある音楽ファイルをmacbookair、windowspcのどちらでも聞くことができることかな。ちょっとしょぼいけど。。

外付けHDDのファイルをitunesにドロップ、itunesに登録する際に実体の音楽をローカルに保存しない設定ができるので、ローカルのディスク容量を気にする必要もありません。

私の家は金銭的メリットを優先して、ソフトバンクのホワイトBBを契約しているため回線はADSLになります。図に通信方式ごとの限界速度も書いていますが、ADSL部分の実行速度が6Mbpsなのでここがボトルネックになります。

フレッツ光を利用していたこともありますが、6Mbpsでも正直ストレスは感じませんね。huluの動画もストレス無く見れるレベルですよ。

もしよろしければ、ランキングにご協力くださいっ!


借金を返済すると報奨金がもらえるうまい話

その昔は日本育英会という名前の学生へ奨学金を貸し出す機構がありました。
現在は日本学生支援機構という名称になっています。

奨学金には第一種、第二種があり、第一種は無利子での貸し出し、第二種は有利子での貸し出しになります。当然、第一種の方が貸し出し条件が厳しくなります。

最近、ニュースで奨学金を滞納するケースが増えている、と見かけました。奨学金は若者に一番身近な借金の一つだと思います。事実、大学生では3人に1人以上の割合で奨学金を借りています。

サラ金とはイメージは違いますが、奨学金はまぎれも無く借金であり、支払いが遅れると信用情報が傷つき、支払督促もあります。気になって調べてみるうちにある発見をしました。

なんと、H16年度までに貸与開始された第一種奨学金は、一括返済した場合に報奨金がもらえるということになっているようです。

報奨金は一括返済額の5%です。
(貸与開始時期、返済残年数によっては報奨金なしの場合もあります。正確な情報は、日本学生支援機構のHPをご覧ください)

これって知らずに借りている人も結構いるんじゃない?と勝手ながら想像します。

例えば、総返済額200万円、返済残高150万円だった場合、残高を一括返済した場合の報奨金は7.5万円になります。

通常の金銭感覚であれば、借金をした場合にはその資金のサンクコスト(利子)を、貸し主に支払う必要があります。

ところがある条件を満たす奨学金の場合には、逆にお金がもらえるという訳です。

この報奨金制度はH17年度に廃止になっていますが、おそらく当時は銀行に預けた場合の利子が高かったこともあり「銀行に預けるくらいなら、奨学金返してよ、その分利子あげるから!」という思惑で設定されていた制度なのかなと想像します。

将来の金利を予測することが難しい、また予測に基づく施策が誤った結果、の一例かなと思います。

ウォール街のランダムウォーカー 10版を読んで



インデックス投資家のバイブルとしては有名でありますが、その分厚さから読むことをためらい続けいた

ウォール街のランダムウォーカー 10版 バートンマルキール著

をようやく読み終わりました。

サブタイトル「株式投資の不滅の心理」の通り、内容は株式投資、それもインデックス投資推奨の本になります。なんと初版は1973年。その後、10回目の改訂になります。初版は古いのですが、10版が出版された2011年の株式動向をふまえ、さらに行動経済学などの新しい考え方についても言及しています。読み終わった後、自分のバイブルの一つになる、との読み応えを感じました。

ファンダメンタル価値学派、砂上の楼閣学派のそれぞれの意見をまとめ、それが市場の前では未来の株価を完璧に予測できる物ではないと、学術的な結果を用いながら論じています。一方で、短期的な株価推移はランダムであるとしつつも、長い期間での一定のトレンドは認めています。高いリターンをとるためには高いリスクをとる必要があること、リスクには低減できるものがあることについても述べており、基本的な考え方ですがとても勉強になりました。

昨今のアベノミクスブームで一攫千金をついつい夢見てしまう投資家心理もよくわかりますが、長期的な視点で確実にリターンを得る、ことも大変魅力ではありませんか?



内容は中上級者向けの本と思いますが、一読して損はないと言える本です。
次の11版が出版されたら購入しますね

HASWELLとMAC BOOK AIR

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INTELが新しいCPUであるHASWELLを6/4にリリースします。
秋葉原の一部店舗ではすでに販売がはじめっているとのことですが、そんなことってあるの?と思ってしまいました 笑。個人的にはこのCPUを搭載したMAC BOOK AIRのスペック変化に注目しています。

こーえんは、MAC BOOK AIR 13INC(2012MID)を使用しています。購入するときに、11インチか13インチかどっちにするべきか、でかなり迷っていろいろなサイトをみて口コミや情報収集をしました。

私が13インチにした決定打と、使用してみての感想です。

決定打① 13インチでも持ち運びに苦労しないでしょ!
私は家での使用がメインで、たまにカフェ/図書館などで利用するというシーンが多いですが重量1.35KGは負担に感じませんでした。ただし、重さは問題ありませんが意外とかさばります。自分がよく使っているバッグはMAC BOOK AIRをいれるとパンパンになってしまいます。結論としては13インチでも可、ただし11インチの方がよい。

決定打② バッテリーの持続時間が長い方がいいよね!
カタログスペックでは13インチは7時間持ちます。使用方法によって実質的な持続時間は変化しますが、私の使用感覚としてはネットサーフィンをする程度あれば5時間強くらいでしょうか。外出先でバッテリー切れで困る、といったことはありません。一方11インチはカタログスペックで5時間ですので、実質的には4時間程度になるのではないかと思います。十分かもしれませんが、バッテリー切れの不安感を感じるので、やはりカタログスペック7時間を選択してよかったかなと思います。結論としては13インチで正解。

決定打③ ディスプレイが大きい方がいいでしょ!
大きい方がページビュー範囲が広いため快適に操作できる!だから13インチかな、と思っていましたが実際はそうでもありませんでした。MAC BOOK AIRは横に長いディスプレイとなっていますが、インターネット閲覧であればその広い横幅は生かされず、ほとんどのページで左右に広い余白がでます 笑。個人的には11インチでもよいのでは?と思ってる次第でございます。結論としては、13インチは確かに広いが、11インチでも可。

※ちなみにですが、メモリは8GBに拡張しています。動作はサクサクでないとダメなのでアップグレードは必須でした。

<個人的なまとめ>
冒頭にHASWELLを紹介しましたが、HASWELLの省電力化の恩恵を受けて、HASWELL搭載PCのバッテリー持続時間が向上することが期待されます。MAC BOOK AIRにはその恩恵を受けてRETINAディスプレイが搭載されるウワサもありますが、私自身は既存の液晶のままでバッテリー持続時間を延ばしてほしいと希望しています。なぜなら今のディスプレイで個人的には問題ないというのと、別ラインナップとなるMAC BOOKでRETINA搭載PCがありますし。消費者のニーズに応じて選択できるよう商品の差別化をしてほしいなと。

何はともあれ。。

MAC BOOK AIR 11インチでバッテリー持続時間7時間!

というスペックででれば買替検討するので、APPLEさんよろしくお願いします。

2013/05末時点の運用状況

2013/05末時点の運用状況をまとめました。

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2ヵ月前の基準日から運用実績116%を達成しました。

大きな上昇要因はFXですが、まずは国内株式から振り返りを。

5月末頃に日経平均が13000円台まで調整が進みました。

これによって
こーえん保有の国内株式資産にも大きく影響が出ましたが

FXで得た利益を国内株式購入にあてています。

高値で進んでいるときは買い増しできませんでしたが、大きく調整したので買いました。

先進国、新興国のインデックス投信は堅調に推移しています。

REITは4月に続き、価格調整が進んでいます

とある銘柄ですが、3月の高値から20%近くの下落です。

5月中にも下落トライをしていますが、あるラインでサポートされているため

このラインを割らなければ反発すると思いますが、ラインを割ってしまうと5%-10%程度の

調整が入ると考えています。

チャートを見ていて思いましたが、それにしても3月は高騰していましたね。

アベノミクス効果に加えて、退職をされた方々の退職金流入などもあったのでしょうか。

REITは株式等と比較するとやはり取引量が少ないためすぐに値動きする印象があります。

最後にFXですが、運用実績は400%です。

メインで取引しているのは、JPY/USD、AUD/USDです。

ポジションの取り方、決済の仕方について冷静に考えて実行することができました。

得た収益の一部を株式に振り分けてはいますが、大半を次月に持ち越して運用します。

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