おみごとキャプテンが考えるお金と人生の話

Stories about Money and Life by CAPTAIN AWESOME in Tokyo, Japan.
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LESS IS MOREを読んで



LESS IS MORE(本田直之著)を読みました。ということで要点をメモメモ。

一生懸命働いて稼いだお金をどんどん使う時代はあまり細かいことは考えなくてよかったかもしれなく、広告やCM、マーケティングによって、必要以上のものをかわされることがイコール幸せだと信じられていました。
物質至上主義とは、言い換えるならば、車や家をはじめものや場所など様々な制約に縛られて生きること、そうした制約から解放されて自由に生きる秘訣が「LESS IS MORE」です。

株の売買タイミング

日経新聞WEBに株式の売買に関する良記事を発見しましたのでご紹介。

株の売買タイミング、失敗しないためのキホン

まずは長期投資、短期投資のメリット/デメリットをあげています。

長期投資の場合、絶好の買い場・売り場はたびたびあるものではなく、せいぜい3~5年に1度というペースになります。それだけに余裕資金を使って、絶好の買い場・売り場がやってくるまで辛抱強く待つ忍耐力が必要です。
短期投資やデイトレードは高値で買い、それよりも高値で売るという投資法になります。このため、ほとんど1年中株式投資を楽しむことができますが、1回の売買で得る利益が小さいため頻繁に売買するようになり、本業がおろそかになりがちです。


株式投資をする目的にもよるんですが、半年程度である程度の利益を出そうとすると必然的にデイトレードや、リスクの大きい銘柄を投資対象とすることになりますが、普通の人にはストレスが大きく、まさに本業がおろそかになるといったこともあります。

NEXUS 5を買いました

11月になって発売されたNEXUS5を購入しました!!

関連記事
通信費の削減を実行しました

NEXUS5はグーグルのレフェレンスモデルとなっており、ANDROIDは最新VER4.4(KIT KAT)が搭載されています。

GOOGLE PLAYでオンライン購入することができて、私の場合は注文後4日で手元に届きました。

ちなみに私が購入したのはBLACK 16GBです。

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2013 に初投票しました。

ということで、投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2013 に投票しました。
本ブログは2013年3月に開設したため、Fund of the Yearに投票するのは今回が初めてです。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2013

ついに米国株・米国ETFの取引が特定口座対応。それはマネックス証券で!!

主要オンライン証券初!米国株・米国ETFの取引が特定口座に対応

ついにこの日がやってきました!

「特定口座」における米国株取引が、マネックス証券で可能になります。
これにより、確定申告の煩雑さから解放され、特定口座内で国内株式等との損益通算が行われるなど、米国株、米国ETFへの投資がグッと身近になります。(原文まま 笑)

12/16(月)約定分から特定口座対応となり、現在の一般口座から特定口座への移管はできないとのことです。

すばらしい!!!

その他の証券会社がいつ追随できるのかが見物です。追随できなければマネックス証券の大きなアドバンテージになりますね(自分は米国株式取引をしているので)。

12/5(木)東証に米国高配当株ETF等、4銘柄の米国株式ETFが上場

12/5(木)東証に米国高配当株ETF等、4銘柄の米国株式ETFが上場すると東証のプレスニュースで発表されました.

12月5日(木)、4銘柄の米国株式を投資対象とするETFが新規上場します~ETFの運用残高で世界最大手の「iシェアーズ®」東証上場シリーズ第2弾~

個人的に興味があるのは、自分自身が保有している銘柄がいくつか含まれている米国高配当株ETFです。ちなみにこれは信託報酬は0.40%で組み入れ上位の銘柄は以下の通りです。

ブログネタについて想うこと

ブログで取りあげるネタについて。

私は世の中の経済動向、新しい金融商品、新しい制度(例えばnisa等)について、ネット上の情報や個人投資家さんのブログを見て情報収集をしています。

通信費の削減を実行しました

先日、かねてより検討していた通信費の削減を実行しました。

関連記事:
通信費の見直し① わかりにくい料金体系への不満
通信費の見直し② ガラケーとスマホの二台持ちが最安か?
通信費の見直し③ パイを取り合う携帯各社、今後の見直しについて

お金を貯める効果的な家計管理方法

様々な家計管理方法がありますが、今回はお金を貯める効果的な家計管理方法についてです。

釣り糸をたらして待つ株式投資

今日は投資方法についての雑記です。

私は毎月インデックス商品を積み立ててで購入していますが、毎月の拠出金額をフルマウントで株式購入に割り当てているわけではありません。残りの投資準備金は、株式市場全体が暴落した場合の購入原資と、個別株式が下がった場合の購入原資に色分けをしています。
これは毎月買い付けることで一定のお金を市場に置き続け、割安と考えられる時が来た場合にも着実にお金を市場に置くことを目的としています。

クレジットカード年会費が旅行貯金という考え方

少し前にクレジットカードでマイルを貯めているという記事を書きました。

参考:
クレジットカードでマイルを貯めています

年会費が夫婦で2.1万円となっているため、年会費無料カードでよいものがないか検討をしましたが結局現在のカードを継続利用することにしました。というのもタイトルの通り、クレジットカード年会費を旅行貯金の位置づけとして捉えることにしたためです。

2013/10末時点の運用状況

2013/10末時点の運用状況です。

積立投資(インデックス商品)は自動で実施。10月はアメリカで予算が成立せず政府機関閉鎖といったこともありましたが、株式の方は堅調に推移しました。雇用統計が月中に発表される等イレギュラーな対応が多かったりましたが株価的な波乱はありませんでしたね。各社で決算がでているので個別企業ではそういった影響がでている状況にはなっていますが。

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