おみごとキャプテンが考えるお金と人生の話

Stories about Money and Life by CAPTAIN AWESOME in Tokyo, Japan.
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2016/10末時点の運用状況

前回の運用状況メモより1年以上間が空きましたが、2016/10末時点の運用状況です。

とはいえこれまで毎月変わらず、積立投資(インデックス商品)は自動で実施。

1.コア資産のポートフォリオ
【ポートフォリオ】
1


2.運用実績
2



【損益率】
 年間利回り 7.5%
 (2016/1からの利回りを修正ディーツ法で計算)

【アセットクラスGAP】

3



そういえば、この一年間の間で、サテライトとして保有していた原油ETF、シャープ株を手放して仮想通貨にスイッチしましたね。

そして前回2015/5月時点でビットコイン価格は$230くらいでした。現在は3.5倍ほどになっています。

昨年末から今年にかけてETH,FCT,XEMなどのアルトコインが暴騰しましたが、現時点でも引き続き仮想通貨枠には大きな期待を寄せています。

ビットコインも徐々に生活の中に入ってきて認知が広まってきていますし、RIPPLEも国際送金分野で大きな存在感を示していてXRPを使った送金実証もSBIとグイグイ進めています。

アルトコイン系ですと、私が興味を持っているのは特化型コインでゲームで共通的に使用できるGAMECREDITSコイン、ポイント発行と仮想通貨を結びつけるCOVALコインです。
この辺は日本最大級の仮想通貨SNSで押されているコインでしたが、私自身も保有するようになりました。

仮想通貨は非常にハイリスクハイリターンな投機商品なので他人にオススメはできませんが、私は自分が取れるリスクの範囲で楽しんでいます。

それでは!!!

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技術とビジネスの間での仮想通貨

仮想通貨を投機対象としてみたときに、自分がどのコインを保有するかは全て自己責任ですが、その際にはこんなところに注意したいと私は思っています。

どのコインが有望かという議論は、以前からあちこちで起こっていますが、議論の内容を、技術的な観点と、ビジネス的な観点で分離して、自分が何にかけるのかを把握することです。

よくあるのが、XXXコインは技術的な新規性・独自性が全くないためダメだよー、シットコインだよーというもの。

ブロックチェーンの技術は既存の仕組みを低コストで置き換えるパワーを持っているため、様々なシーンで有用になるケースはありますし、企業も様々な分野で積極的に味見をしています。

そのアルトコインに新規性・独自性がないというのが事実だとしても、ビジネス的に有用で、コインの値上がりロジックが納得できるものであれば、キャピタルゲインを狙ってコイン保有をすることはアリだと考えています。

とはいえ、実需応用系のコインなんか作る必要は全くなくて、ビットコインを使えばいいじゃん!という意見にもある部分で同意しています。

例えば、GameCreditsではゲーム内で決済できるGameコインとそのAPIを開発しています。

Gameと同じ機能(Unityプラグインなど)をビットコイン向けに作ったとします。そしてそれをゲーム製作会社に売り込んで使ってもらいます。ゲーム製作会社はこれまで既存のプラットフォーマーに支払っていた中間マージンを取られなくなるため導入のメリットがあります。しかし、Unityプラグインを作成した会社は自身が儲けるために、どこかで手数料を取ってくると思われます。GameCreditsが実現しようとしているゲーム内決済については、Gameという基軸通貨を使わずとも、機能的にはビットコインで実現することはきっとできます。

一方でGameのコインを作るメリットは、

Gameコイン自体はビットコインのソースベースで、より短時間で決済できるなどの改良が加えられています。現状のビットコインだとGameでの使用性が非常に悪いのかもしれません。あとは、ビットコインネットワークの影響を受けない、という点もメリットだと思います。(デメリットと捉えることもできるとは思いますが)

また、Gameという通貨を発行した組織は、自身が保有するGameをゲーム製作会社に配布し、Gameを使った決済圏を広げるために製作会社のモチベーション向上を狙うことができます。
自組織でGameという通貨発行益を得ているため、上記のケースよりは、Gameコインを構築するためのコストを、ネットワーク使用手数料にのせなくとも、運営していくことができます。(手数料を取らない、という話ではありませんけどね)

実需応用系のアルトコイン投資は、StartUpへの投資に近いものがあると感じています。


一方で、通貨プラットフォーム系のコイン投資は技術的な視点が必要不可欠です。

プラットフォーム系とは勝手に私が読んだものですが、例えば、ライトコイン、monero、dash、nem、Zcashなど、不特定の目的での価値記録・交換の機能を実現できるようなコインです。

BTCは開発コミュニティに有能な開発者が集まってきていて名実ともに仮想通貨のトップランナーだと思います。しかしBTCも万能なわけではなく、Zcashなど有力対抗馬が出てきていてヤらレル可能性があるという意見も最近では見ることが多いです。

こういったプラットフォーム系は技術的な優位性が非常に大事で、それがない通貨を保有するのが非常に怖いですね。

(GAMEへの投機をお勧めしているわけではありませんので注意ください。本記事で投資=投機と読み替えてください。何事も自己責任でお願いします。)



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COVAL ( Circuits Of Value) 最終更新 2016/10/12

ロイヤリティプログラム(ポイントプログラム)提供プラットフォームのCOVAL ( Circuits Of VALue ) について、個人的に趣味で実施している情報収集、発信です。時間のあるときはSLACKやMEDIUMからのアップデートをTwitterでつぶやいておりまして、本記事ではそれを取りまとめています(随時更新)。

世界的に評価されているブロックテーン系スタートアップ企業であるLoyyal社が、開発していた仮想通貨(以前の名前はRBR)です。現在は、Loyyal社のチーフアーキテクトであるshannon氏が権利を譲渡されて開発を進めています(Loyyalからは独立しているが、shannon氏はLoyyal platformと連携できる権利を保有している模様)。COVALの開発には、同じくLoyyal社のテクノロジストであるsull氏も参加しています。

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なお、本まとめは趣味、およびCOVALホルダーの方々とのコミュニケーションを目的としています。投資を推奨するものではありませんので、言わずもがなですが、投資をする場合には自己責任でお願いします。























































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