おみごとキャプテンが考えるお金と人生の話

Stories about Money and Life by CAPTAIN AWESOME in Tokyo, Japan.
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[BUBBLES]GAMECREDITSの今後のイベントマップ

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トークンエコノミーの展開状況(2016/12/09時点)

トークンエコノミー。2016年夏頃から流行りだしたこのキーワード。

私もこれをウォッチして半年くらいになりますが、個人が頂いた寄付の対価としてトークンを発行して、トークン保有者に対してサービスを提供するという経済モデルが回っています。

以下に2016/12/09時点での一覧を記載しました。

活動している個人の方が入手/厳選した情報、及びそれに対する考察などがサービスの「売り」になっています。そのため、その人の普段のブログ、ツイート内容などをもとに、その人に寄付をするかどうか判断する流れになります。とはいえ、寄付があるからこのようなサービスを提供するというわけではなく、あくまで楽しみながらやっているという文化です。

1.KOJIさん CNPCOIN
・トークン保有者向け限定で記事公開(TOKENTALK利用)
 公の場では書けないぶっちゃけ話を記事に。
・1時間のビットコインに関するコンサル
・CNPカードとの交換(Spells of Genesisというゲームのカード)
・その他個別のお願い(英語翻訳など)

http://coinandpeace.hatenablog.com/entry/what_to_do_with_CNPCOIN

日本のトークエコノミーの先駆者的存在。私のBUBBLESもKOJIさんの運営スタイルを参考にしています。

2.ビットコイナー反省会 HANSEI
・トークン保有者向け限定でURL公開(TOKENTALK利用)
 ビットコイナー反省会の放送後に行われるダラダラおしゃべりを聞くことができる。マニア向け。

3.大石さん DOUBLEHASH
・トークン保有者向け限定で記事公開(TOKENTALK利用)
 公の場では書けないぶっちゃけ話を記事に。 

 http://doublehash.me/doublehash-original-token/

4.狐さん XFOX
・トークン保有者向け限定で記事公開(TOKENTALK利用)
 ご自身の投資成績を公開。
・配当
 寄付でいただいた資金を一部運用して、利益が出たら配当しているようです。

 http://cryptoinvest.hatenablog.com/archive/category/独自トークン

5.ビットブリットさん BITBLIT
・ガチンコ投資判断
 株、暗号通貨、指定した対象に関するビットブリットさんオリジナルの投資判断を聞くことができます。
・ビットブリットさんのブログに広告出稿

 https://blog.bitblt.top/?p=466

6.墨汁うまいさん BKJ
・トークン保有者向け限定で記事公開。秘密基地(XCP)。
 投稿内容はトレード手法の全公開、自分が見つけた極秘?サイトなど公開、ソーシャルネットワークやRedditでまだ未公開の情報の先行公開
・抽選による景品配布

 http://bokujyuumai.hatenadiary.com

7.もなちょさん KIZUNA
・トークン保有者向け限定で記事公開。秘密基地(XCP)。
・抽選による景品配布。豪華!!

 http://monacho.hatenablog.com/entry/2016/08/19/173310

8.シュウマイさん SHUMAI
・トークン保有者向け限定で記事公開。wordpressで個別実装(予定)。
・SHUMAICARDとの交換(Spells of Genesisというゲームのカード)

 http://club.shumai.info/readme/

私の目に止まった範囲で載せてみましたが、他にもこのトークンのサービスいいよ!なんてのがありましたら、是非是非お知らせ下さい。コイン発行者ご自身でも構いません!!

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【BUBBLES限定→公開】仮想通貨の市場見通し(半年〜1年)2016.12

BUBBLES記事を公開。さてどうなるでしょうか。

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全体方針として、仮想通貨に対する期待感は2017年度も高まってくると考えています。今後、半年〜1年でどうなるかという、私が想定する一シナリオメモを記載します。


Bitcoinへの期待感
ビットコインで決済できるサービスが増えて来ていて日常でも使えるようになって来ているというのと、新興国などの金融インフラが整っていない地域でも、ネット環境があればビットコインネットワークをインフラとして利用できるという点が普及の柱になってくると思っています。

仮想通貨を購入するときの入り口は基本的にBTCです。日本の取引所へ円を入金し、そこの取引板でBTCを入手します。フィアット通貨からの流入により、BTCの取引高は維持されると予想しています。ビットコインでは上記のようなできることが増えていて、実需としての利用が増加する場合もありますがその場合、BTCで支払いが行われた分だけ、サービス提供者が経費支払い(人件費、システム維持費など)のためにBTC売りをしてフィアットに戻すという流れが発生します。

ビットコインを持つと人は何を考えるか?ビットコインのキラーアプリはそう、アルトコイントレードです。なぜキラーアプリかというと、アルトコイントレードには資産の倍増が簡単に見込める魔力があるからに違いません。アルトコイントレードが活発化して2年ほどたちますが、資金を大きく増やしている実例も出てきていて、その実例がさらに人が惹きつけるのではないでしょうか。私も1年で資産が10倍になったなんて聞いたら夢を持たずには入られませんw ビットコインを手に持った人の一定数は、資産の増加を狙ってBTCを売ってアルトコインを買う流れは今後も継続すると想定します。


Ethereum系への失望感
2016年は第一次アルトコインブーム(勝手に命名w)が発生していて、特にEthereum系がこの流れを牽引していたと感じています。それはEthereumへの期待感から、ICO調達額から最大80倍程度まで価格が上昇したことがきっかけで、the DAOでのギネス記録を達成したICOがピークでした。その後、Ethereum系のICOが乱立していて、2年前にICOを実施したAugurもトレード開始を迎えるなどのイベントもありました。

Ethereumで現状まともに動いているプロダクトがありません。最近のEthereum価格下落もこういった失望感からの流れではないかなと思っています。そして、ICOから最大80倍に行ってしまった過熱感があるため、下落の流れはしばらく続くのではないかと思っています。ただし、何かプロジェクトがプロダクトをリリースしてそれがいい感じにヒットすれば話は別ですが、そのようなものは当面ないかなと思っています。(これは継続的にウォッチが必要)


ビットコイン2.0系への失望感 nem,madesafecoin,nxt/adore,lsk
nem,lsk,madesafecoinなどパブリックブロックチェーンを活用するプロジェクトですが、こちらも2016年にハイプを迎えて、今後半年〜一年は価格的に低迷期を続けるのではないかと思っています。これもEthereum系と同様に、有用なユースケースがなかなか世の中に出て来ないことが価格低迷の要因です。
個人的に、nemには価格上昇の期待を寄せています。nemは2016年6月に「ブロックチェーンの衝撃」の本で大絶賛されたあたりで価格が急上昇してnem億万長者が誕生してもおかしくない状況でしたが、その後一気に下落、価格低迷を続けています。mosaic活用のユースケース、アポスティーユ活用の実例、mijin-nemの連携の実例が出てくるかどうか、これが価格上昇のポイントだと思っています。これが出て来ないうちは、価格的には厳しい局面が続いても仕方ないかなと思っています。ただ、それらが実現すると想定する人には、今の価格は非常にお買い時な価格だと思います。


自己増殖を目指した資金が行く先は?
Ethereum/ビットコイン2.0でなかなかプロダクトと有用なユースケースが出ずに価格が低迷しています。その反省を受けて、プロダクトがあって、実需が発生することを感じさせるプロジェクトに資金が流れて行くと想定しています。

GAME,FACTOM,STORJ,SIA,COUNTERPARTYなどプロダクトがあって実需が見込まれるものがより注目を集めると思います。しかしながら、FACTOM,STORJ,SIA,COUNTERPARTYのコインは、それぞれのネットワークを利用するための手数料となるため、コイン価格が上がってしまうと、ユーザーのコストが高くなってしまうというジレンマがあります。そのため、(GAMEのように)、コインの価格上昇が各ステークホルダーの利益に一致することになるコインがいいね、ということに皆が気づくのではないかなと思っています(まぁハードフォークをして利用料を下げるということもあるかもしれません)。

ということで、仮想通貨への新規流入と他アルトコイン失望による資金移動により、プロダクトができて実需が見込めそうなコインに集まる、というのが半年〜一年後くらいの私が注目するシナリオです。

この界隈では日々の技術進歩、話題がとても豊富なため、日常的に情報をキャッチアップして、自分の戦略を見直して行くことが最重要です。今後とも楽しみながらウォッチを続けていきましょう;)

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BUBBLES記事の運営[2016.12]

2016/11は8件のBUBBLES記事をUPしました;)

・COVALのCPマイグレーションがもたらす価格影響
・私が次に買うコインの特別公開
・GAMECREDITSの将来価格シミュレーション。これは・・・!!
・COVALのビジネスモデルとは
・COVAL UPDATE 1116の解説
・COVALを保有するたった五つの理由
・仮想通貨ポートフォリオについて(2016/11)
・11/3 GAMECREDITS AMA withSERGEY/JON 要点と和訳

投資/投機目的で仮想通貨に興味を持っている方はまだまだマイノリティですが、さらにGAME COVALというマニアなもの対象に記事を書いている人は片手で数えるほどしかいないでしょうw 私の投資方針など個人的なものを記載していますが、皆様の検討の一参考になっていればいいかなと思いますが、全てのリスクもリターンも自己責任です。

仮想通貨投資についてはほぼ毎日、値動き、ニュースを追いながら、色々と思考シミュレーションをしてポートフォリオをチェックしています。記事の内容は、普段投資をする上で自分が考えていることをメモとして公開してるのですが、個人的にはかなりのハイペースで記事UPをしていた感覚です。
今後は運営を改定しまして、寄付を頂いてBUBBLES発行が500増加する毎に限定記事UPをいたします。

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